生後11ヶ月、おにぎりが主食!?わが家の手づかみごはん事情

『子育て日記』

生後11ヶ月のいちごくん。
今では1日3食がすっかり当たり前になりました。

そんな中で、いちごくんが特に大好きなのが――
メインのおにぎり🍙

どうやら炭水化物が大好物なようで、ごはんを見るとテンションが一気に上がります。

おにぎり作りの強い味方!ダイソーの「ふってポン ふりふりごはんボール」

そこでわが家で大活躍しているのが、
ダイソーのおにぎりメーカー
『ふってポン ふりふりごはんボール』

ネットでも似たような商品がたくさんあるので、
「洗いやすさ」「大きさ」「一度に作れる個数」など、
ご家庭に合うものを選ぶと良さそうです。

このタイプの良いところは、

  • 一口サイズで誤嚥しにくい
  • 手づかみ食べにちょうどいい
  • 形が揃うので食べムラが減る

という点。
手づかみ食べ期の赤ちゃんにはかなり便利だと感じています。

わが家の役割分担と軟飯の作り方

ちなみに役割分担はこんな感じ👇

  • お米を炊くのは、たぬき(パパ)の仕事
  • いちごくんの食事を仕上げるのは、オキネさん(ママ)

現在のいちごくんのご飯は軟飯です。

軟飯の分量(目安)

  • お米:約90g
  • 水:約200ml

最初は水を多め(約270ml)にしていましたが、
噛む力や飲み込みが上手になってきたので、
少しずつ水の量を減らして今の形に落ち着きました。

※月齢や発達には個人差があるので、
 赤ちゃんの様子を見ながら調整するのがおすすめです。

フリフリするだけ!6個のおにぎりが完成

炊きあがった軟飯をおにぎりメーカーに詰めて、
フリフリするだけでボール状のおにぎりが6個完成!

ここからがオキネさんの工夫タイム。

  • 青のりや鮭を混ぜて風味アップ
  • 持ちやすくするため、オーブンで軽く焼く
  • 手がベタつきにくいよう表面を少し乾かす

など、いちごくん仕様にアレンジしています。

小さなおにぎりを頬張る姿が尊い…

そのおにぎりを、
手づかみで一生懸命ほおばるいちごくんが、もう…めちゃくちゃ可愛い!

口と比べるとおにぎりが大きく見えるので、
まるで日本昔話に出てくる村人
「でっかいおにぎり」を頬張っているみたいです(笑)

ある日の食事メニュー例

わが家の食事の一例はこちら👇

  • おにぎり
  • 焼いたブリ
  • お豆腐+青のり
  • 味噌汁 または スープ
  • デザート(ヨーグルトや果物)

たんぱく質・野菜・炭水化物を
ゆるくバランスよくを意識しています。

食後はベトベト→歯磨きタイム

食後はいちごくんの手が、もちろんベトベト

きれいに拭いたあとは、歯磨きタイムです🪥

オキネさんは、

  • 歯磨きソングを歌いながら
  • 「上手だね〜!」とたくさん褒めながら

歯磨きをしています。

すると不思議なことに、
褒めながらやると口を開けてくれる率が高いんです。

嫌なことも、
「楽しい時間」に変える工夫って大事ですね。


まとめ:おにぎりは手づかみ期の最強ごはん

生後11ヶ月の今、
おにぎりは 作る側にも食べる側にもやさしい主食 だと実感しています。

  • サイズ調整がしやすい
  • アレンジが無限
  • 赤ちゃんも満足感が高い

これからも、
いちごくんの「うまい!」顔を見ながら、
わが家なりのごはん時間を楽しんでいこうと思います🍙

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